業務用エアコンの修理はどこに依頼する?

業務用エアコンの修理はどこに依頼する?

業務用エアコンは、一般的に10年以上稼働するということが少なくありません。しかし、機械である以上故障してしまうという場合があります。業務用エアコンの修理が必要になった場合、どこに修理を依頼すればよいのでしょうか?

 

まず、業務用エアコンが故障した場合には本体やリモコンにエラーコードが表示されるというのがほとんどです。もしも、エラーコードが表示された場合にはそれを記録しておくとよいでしょう。エラーコードは、各メーカーによって内容が異なります。

 

修理業者に依頼する際に、エラーコードを伝えておくと修理業者の方でもどのような状況なのかを把握しやすくなります。もちろん、エラーコードがわからないという場合には、無理に記録する必要はありません。業務用エアコンを設置した業者がわかれば、その業者に修理を依頼するという方法があります。設置業者などがわからないという場合には、各メーカーでも修理や点検を受付けています。メーカーは本体やリモコン、室外機などに記載されているので、メーカーを確認しましょう。ほとんどのメーカーには修理担当窓口などが設けられていますので、そちらに電話で修理を依頼するのもよいでしょう。修理担当窓口は、説明書などに記載されていることがほとんどです。

業務用エアコンの依頼先の業者選びのコツ

 

業務用エアコン販売実績の多い業者かどうか

 

ではどのように業務用エアコンを販売している業者を選んだらいいのでしょうか。
一定の基準やすべてのケースに通用するポイントを探すのは難しいかもしれませんが、ある程度共通している選び方について考えてみましょう。
これは業務用エアコンに限った話ではありませんが、販売実績の多い業者を選択することは賢明な判断と言えます。
販売実績が多いということは、つまりお客さんからの信頼を得ているだけではなく、メーカーからのよい評価を得ているということになるからです。
その業者がメーカーとかなり良い関係にあれば、その分だけ良い価格で提供してもらえる可能性が高くなります。
さらに、多くの商品を販売している実績も、メーカーから安く仕入れるためのポイントになります。

 

業務用エアコンの販売だけではなく工事も担当してもらえるか

 

業務用エアコンを販売しているだけの業者では、施工を別の業者に依頼しなければならなくなります。
できれば販売と工事の両方を請け負える業者に依頼したいものです。
単に二度手間を防ぐことができるだけではなく、保証期間が長くなったり、充実したサポート体制を用意してくれることが多いので便利です。
業務用エアコンの本体を安く販売していても、工事費がかなり高いようではトータルのコストが上がってしまいます。
業者選定の際には、工事費の相場に照らし合わせて、良心的なものかどうか確認してください。
ただし、工事費の中に今後のメンテナンスプログラムの費用などが含まれている場合は、総合的に判断する必要があります。

 

業務用エアコンの工事品質が保証されているか

 

良心的な価格で業務用エアコンを販売して工事まで担当してくれる業者に、安心という要素や品質の面での保証も伴っていることが大切です。
特に、メーカーから出荷される製品自体は問題なくても、施工時に不具合があると、その後頻繁にトラブルとのお付き合いになってしまいます。
工事品質が約束されているかどうかもチェックしてみてください。
品質保証を見極める材料として、国際規格のISOを取得しているかどうか、空調設備を扱うために国が発行している免許を取得した技術者がいるかどうかなど、細部にわたって確認することができます。
さらに、実際の現場での打ち合わせを面倒と思わず、綿密な調査や観察に力を入れてくれると安心です。
このように、業務用エアコンを選ぶ際には、まず販売している業者を見極めることが、その後に大きな影響を与えるという点を意識しておきたいものです。

 

業務用エアコンの馬力の選び方についての注意

 

業務用エアコンの選び方として一般的なのが、馬力で選ぶという方法です。この馬力とは簡単に言えば業務用エアコンのパワーのことを言います。通常の場合には、部屋の広さに応じて馬力を選びます。この馬力が部屋にあっていないと、冷房や暖房が効かないということになってしまうので、必ず適切なものを選ばなければなりません。

 

しかし、単純に面積だけで選ぶことが出来ないという場合もあります。例えば、熱を発生する熱源があるという場合や出入り口の近くに設置するというケースです。熱源というのは、焼肉屋さんやお好み焼き屋さんなどをイメージしてもらうとわかりますが、熱が発生するというものが近くにある場合ということです。このような場合には、単純に面積だけで選ぶのではなく、このような熱源があっても冷房や暖房に影響がないように、通常よりも1つか2つ大きい馬力の業務用エアコンを選ぶというのがおすすめです。

 

馬力の小さい物でいいやなどと考えてしまうと、上手く冷房や暖房が効かずに、業務用エアコンを運転することになるので、余計な電気代がかかるということになります。そのようなことにならないように、適切なものを選ぶようにしましょう。

 

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